旅行をするなら絶対に行きたいヨーロッパ!

色々なハテナを解消します

初めてにヨーロッパへの旅行は買い物が中心でした。

一番初めに行った海外への旅行はヨーロッパでした。もう20年以上前になります。当時私は大学生で日本はバブルの時代でした。女子大生だった私は友達と一緒に、フランス、ドイツ、イギリス、イタリアそしてベルギー・リヒテンシュタインと駆け足で周遊してきたのです。2週間で6カ国、10都市という超ハードな旅行でした。今ではこんな日程の旅行はないかもしれません。とにかく有名どころの観光地をスピーディに回るというものでした。この旅行は20数名の団体のツアーで添乗員と食事がついていました。朝は6時くらいに食事、そしてバスに乗って移動します。着いたら添乗員さんの案内で観光、そして買い物は大体1時間くらい。食事は各地の名産のレストランに連れていかれます。これの繰り返しです。
観光は夜遅くまで入っており、ホテルに戻るのは深夜です。そして部屋で休んでまた翌朝は6時に起きて観光するのです。だんだん疲れがたまってくるので移動のバスの中ではみんなぐっすり寝ているのです。少し年配の方などは観光地でもぐったりしている様子でした。私も車窓を眺めるなんて体力はなく正直あまり思い出がないような気さえしてきます。しかしさすがバブルの時期だけあって買い物はものすごく頑張った記憶があります。少ない自由時間はことごとくショッピングに費やしました。特にフランスのパリではシャンゼリゼに朝から晩まで歩き回り、あらゆるブランド店に立ち寄りました。学生なのになんでそんなにお金があったのでかと言われそうですが、当時は家庭教師や塾などで学生でもかなり頑張ればなんとかおこずかいを貯めるとこが出来たのです。しかし私たちの数倍お金を使っていたのがOLの人たちです。特に結婚を控えている30代くらいの女性の買い物は豪勢でした。私たちがブランドバッグを買いあさっているのと違い、彼女は新生活に使う雑貨を中心に買い物をしていました。パリでバラの柄のテーブルクロスを買い、ベルギーでボビンレースのナプキンを買うという具合でした。新生活はさぞ美しいヨーロッパのグッズで彩られるのだろうと、見ている私たちもうっとりしたものでした。

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